Concerto/ タイトル

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ピアノ演奏会に合わせた服装の選び方

演奏会では、綺麗な服装を着るのも一つの楽しみの一つです。
実は、舞台や演奏会場の大きさにも関係してきます。
小さなサロン形式では、ウエディングドレスのようにパニエを入れたものではなく、もう少し控えめがいいです。
そして、大きなコンサートホールのような会場では、ウエディングドレスのような華やかなものがいいでしょう。
スカート部分には、パニエをつけます。
パニエは、スカートを広げ、ドレスをさらに美しく見せます。
それに、足元に空間ができるので、歩きやすくなりますのでお勧めです。
このようなドレスを着て歩く機会は、少なく歩きにくいと感じるかもしれません。
舞台上では、歩く時は両手でスカートを持たず、観客と反対側の手で少しだけつまみ上げます。
その時ヒールの先が少しだけ見える程度です。
足首や足が見えない程度にしてください。
ピアノの演奏なら座らないといけません。
座った時パニエで違和感を感じますが、中のワイヤーは柔軟なので安心して座ってください。
弾きだす前に確認する事が一つペダルです。
いつもより足元が自由でないのできっちりペダルの上に足を置いてから演奏開始してくださいね。

演奏会の時におすすめの服装

演奏会を心から楽しむためにも、演奏会にふさわしいマナーの服装で行くことが大切です。
なかなか演奏会に行く機会が少なくてどんな服装で行けばよいのか分からない場合は、少しオシャレな普段着を意識すると良いです。
がちがちのフォーマルで行くとリラックスして演奏を楽しめない場合もありますので、女性はきれい目のワンピースにジャケットを羽織ったり、男性はスラックスにジャケットを羽織り、おしゃれだけど硬すぎない洋服を意識することがおすすめです。
露出が多すぎる服装は避け、演奏の妨げになる音が鳴るアクセサリーを身に付けるのは避けましょう。
また、派手すぎると浮いてしまう可能性があるのであくまでステージを盛り立てる洋服を意識すると良いでしょう。
また、他の方が見えやすいように帽子は脱ぐようにしましょう。
冬の季節はコートを着て会場に行くと思いますが、コートは邪魔にならないようにあらかじめクロークへ預けておくこともマナーです。

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Last update:2016/11/10