Concerto/ タイトル

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演奏会ってハードルが高い?

日本では、クラシック音楽は少しハードルが高いイメージがありますが、そんな事はありません。
演奏会チケットの料金は無料からあります。
もし、お近くに区民ホールなどの公共施設があれば掲示板を見てください。
公共施設でする演奏会は、比較的お手軽なものが多いです。
演奏会を聴きに行くのにクラシックについての詳しい知識はいりません。
例えば、リラックスをしに行く、楽器の音色または、声楽を聴きに行く、そんな小さな事でいいのです。
聴いている途中で眠気が来る人もいるでしょう。
それでも大丈夫です。
眠れるということは、音楽を聴いてリラックスできているということなので、十分満喫できていることになります。
演奏者の考え方にもよりますが、寝ると失礼にあたるなんてこともないんですよ。
次のステップは、聴きながらお気に入りの曲を見つけてみてください。
何曲か聴いていると「この曲は好き。
この曲は、イマイチ。
」と好き嫌いもあることでしょう。
その時、パンフレットやプログラムを見てみましょう。
まず曲名を見ます。
その後作曲者名を見ます。
曲名を見て音楽の世界を絵画を見ているように情景を浮かべてみましょう。
作曲者名からは、国や時代背景がわかり、そこには文化や国民性や性格隠れた面白みがたくさんあります。
そこまで考えれると上級者です。
まずは、近くのコンサートに足を運んでみて、空いている時間を音楽と共に過ごしてみましょう。

演奏会はマナーを守って楽しもう

演奏会というとフルオーケストラのクラシック演奏を思い浮かべる人が多いかもしれませんが、タイプはいろいろあります。
ビアノの独奏会の場合もあるでしょうし、バイオリン等の弦楽器のカルテットによる演奏が行われるケースもあるはずです。
しかし、これらのタイプの違いに関わらず、そういった音楽を聴きに行く場合に大切なことは、聴く側のマナーかもしれません。
マナーというと、その人の行動を縛るものととらえて毛嫌いする人もいるようですが、演奏してくれる人がベストの状態で最大の力を発揮してくれるためにもマナーは必要なものでしょう。
また、自分以外の聴衆も快適に演奏を楽しむことができる環境を守るという面からもマナーは有効なはずです。
例えば、演奏が始まったら会場に入るのは控え演奏の切れ目で席に着く、演奏中は咳をするのはできるだけ控える等が代表的なマナーと言われています。
そういったマナーを守ることができる年齢になってから入場すべきなので、子供向けイベント等でない限りは子供を連れて入場するのは控える方が無難でしょう。
ルールをしっかり守って聴くことにより、かえって楽しみが大きくなるものです。
演奏会を聴きに行くときは、そういった心構えで行くといいでしょう。

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2017/6/20 更新